通勤電車でウトウトしてたら、何かの気配がして目が覚めた。 目に入ってきたのはパツパツのジーンズに包まれた大の字に踏ん張っている両足、 使い込まれたナイロンの黒いウエストポーチ、 ポーチの上にのっかる黒Tシャツに包まれた巨大な太鼓腹、 そして「少年チャンピオン」。
雑誌で顔をおおうようにして熱心に読んでいたので顔は見えなかったが、 雑誌からはみ出た頭はボサボサにのびたおかっぱ。 なんかひと昔前の典型的なオタク兄ちゃんといった感じの人だなあという印象。 ただこの時の私はとにかく眠かったので、またすぐ夢の中へ。
が、すぐに隣が動く気配がしてまた目が覚めた。 隣に座っていた人が降りて、私の目の前にいた太鼓腹さんが代わりに座ったのだ。 寝ぼけマナコで駅を確認するために窓の外をみようと振り向いたとき、 ふと隣の太鼓腹さんの横顔が目に入った。
・・・女の人だった。
なんだかいろんな意味で衝撃的で一気に目が覚めて、寝過ごさずに済んだ・・・。
Kukri > たまに女性専用車両などで性別不明な人がいると むむ?と思ってしまう(・ω・) 絵を描くときって、各世代・代表みたいな人しか描けないけど 電車とか乗るとホントにいろんな人がいるなあって思うねー。 ハンズとボディ用意して待ってます。 早く一件落着するといいね(´∀`) (06/09/09 21:56)
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